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佐々木祐二さん

佐々木祐二さん

ナカリ365日

仕入物流 物流部門 主任
ナカリ 12年目

佐々木祐二さん

物流部門主任として働く佐々木さん、現場のことや仲間に支えられていることなどを語っていただいています。

業務内容はどのようなものですか?

社内での運搬や、出荷前の製品をフォークリフトを使用して整列する倉庫管理を行なっています。

「運搬」というのは、工場から出てきて出荷待ちのおコメや、これから使用する原料のおコメを、
大型トラックとフォークリフトを使用して工場・倉庫間で運び、指定の場所に保管する作業です。


出荷や使う順番が先か後かで「手前か奥か」「何段重ねで置くのか」など、
効率を考えないと、ムダな作業が増えたり、置き場所が足りなくなったり、、、後で苦労します。
限られたスペースをいかに上手くつかうか?
意外と頭を使うのが「倉庫管理」の難しいところですね。

 

頭だけでなく、「腕」も必要です。長く保管するものは高く積み上げる事が多いのですが、
積み方が悪いと、だんだんと傾いて、やがてバランスを失って山が崩れてしまいます。
初心者でも実戦を積めば、数年である程度安定した積み方が身につきますよ。

出社してから退社までの流れを教えてください。

7時過ぎごろ出勤して、当日の仕事の段取りを確認します。
仕事の段取りが決まれば、朝礼までの時間は、仲間と楽しくおしゃべりして過ごすこともあります。
朝礼後は、「運搬」や、「倉庫管理」、「入庫・出荷対応」と呼ばれる業務を、状況に合わせて進めていきます。
一日の終わりに、運搬や入庫・出荷の実績をPCに記録して、17:00過ぎには退社します。

やりがいを感じるときはどのようなときですか?

今後の入荷・出荷予定によって、原料米や製品のベストな保管場所を考えます。
出荷予定が確定していない製品もあるので、今までの傾向を予想しながら配置を考えていきます。
予想があたり、綺麗に製品が出荷されていくと心地いいものがあります。

現場環境はどのようなものですか?

物流課は、直属の上司である米川課長をはじめ、人間的にも魅力的な個性豊かなメンバーが揃っていると思います。
始業前後や仕事の合間に、仲間たちとワイワイ話せる時間が毎日の楽しみになっています。
それでもいったん作業が始まると、みんなそれぞれが仕事にしっかりと打ち込むという、メリハリがあります。
娘が3人いるのですが、急に娘が体調を崩した時には遠慮せずに休ませてもらえる環境があります。
以前に比べて、各人の仕事の幅が広がっているから、急な休みでも「お互い様」でカバーし合えるんだと思います。

ひとこと

実は自分は中卒でして、十代後半の頃は多少やんちゃな暮らしをしていたんですが、
先輩のお父さんがナカリに勤めていたことをキッカケにアルバイトでナカリに入りました。
そのうちに、「社員にならないか」と声をかけていただいて、現在まで働いています。
当時を知る友人からは、「あまり続かない性格だった、お前が変わったなー」と言われることもあります(笑)

これも、ナカリには人柄の良い仲間と働きやすい環境が揃っているからだと思います。
誰に対しても本当にオススメの職場です!!

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